え??ヘアカラーや白髪染めは薄毛を進行させるって本当?

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ヘアカラーや白髪染めは薄毛を進行させる

 

お洒落な女性は自分で髪を脱色して好みの色にしたり、あるいは美容院でヘアカラーや白髪染めをするなどヘアスタイルを楽しんでいる人が多いかと思われます。

最近ではカラー剤にもたくさんの種類があり、染めやすかったり様々な色に変えられたりと楽しみ方もそれぞれです。

しかし、何度もヘアカラーや白髪染めを繰り返すことで薄毛が進行してしまうことはご存知でしょうか。

最近髪が以前に比べて細くなった、あるいは髪のボリュームが一回り小さくなった気がする女性は、薄毛が進行している可能性が高いので注意が必要といえます。

2~3ヶ月に1回は、美容院に行ってヘアカラーしてるんだけど大丈夫なのかな??やっぱり、髪の毛のためにも成分が優しいものやちょっと高めのオーガニック系にした方がいいの?

お姉ちゃんは、白髪染め??

う、うん。私も白髪が増えてきたから2ヶ月に1回は白髪染めしてもらってるわ。ヘアカラーっていっても種類がたくさんあるから、薄毛やダメージが気になる場合は、美容師さんと相談するのがおすすめね。頻繁にヘアカラーをする場合、髪のダメージは強くなってしまうから髪に優しいものを選ばないと薄毛の原因になるかも。

ここでは、ヘアカラーの種類と髪の毛に与えるダメージを紹介していくわね。

ヘアカラーの種類

市販のヘアカラー

特に、自宅で市販の薬剤を使用している女性は薄毛を助長させやすいといえるでしょう。

市販の薬剤というのは、誰でも染めることができるように髪の先端から根元まで同じ強さの薬剤になっています。調節ができないために髪や頭皮にダメージを与えてしまいます。

カラーリングをした後は普通のシャンプーではすべての薬剤が落ちにくいこともあるのでしっかりと洗い流さなければいけません。

ただ、美容院で染めてもらう場合には、根元や毛先、染まりにくい部分など薬剤の強さを調整しながら染めてくれますので市販のもので染めるよりもダメージは少ないといえます。

 

ブリーチ

ブリーチとは、脱色ともいいます。カラーリングをする時に、まずは、髪の毛のメラニン色素を脱色してから色を入れます。髪の表面のキューティクルをはがし、色を抜いているので髪には相当なダメージがかかっています。

しっかりと色を抜くために強い薬剤を使用しているので、頭皮についた場合、皮膚がかぶれたり、湿疹が出る方もいます。頭皮環境が悪くなるので薄毛の原因になります。

 

アルカリ性カラー

髪の毛に色を入れるために使われるのがアルカリ性カラーです。ドラッグストアや美容院などで使われている一般的なヘアカラーは、アルカリ性カラーです。

発色がよく、希望の色になりやすいのでよく利用されています。ただ、アルカリ性が高いほど髪へのダメージは大きいので頻繁に染めている場合は髪が弱々しくなってしまいます。

ニオイも独特で、アルカリ性が強いほど、ヘアカラー後のニオイが残ります。

 

酸性カラー(ヘアマニュキュア)

アルカリ性カラーのようにキューティクルを剥がして色を抜き、カラーを浸透させていく方法とは違い、酸性カラーの場合は、キューティクルを剥がさず、髪の毛の表面に色をコーティングしていくカラー方法です。

元の髪の毛よりも明るくすることはできず、色持ちが悪いというデメリットがありますが、髪へのダメージは低く、紫外線からも守ってくれるというメリットがあります。

 

白髪染め

女性の場合、白髪染めを何度も使用するのも良くないのかと疑問に思われる人もいることかと思われますが、ヘアマニュキュアタイプやヘアカラートリートメントの白髪染めの場合は問題ないといえます。

ヘアマニキュアタイプやヘアカラートリートメントの場合、髪の表面に色をコーティングさせるだけなので悪影響よりも髪を紫外線などから守ってくれる働きもしてくれます。

 

色持ちは悪いので2週間に1度は染めないと落ちてしまいますが白髪染めで薄毛になることはないと考えて良いでしょう。

 

白髪染めの場合でもキレイな発色を楽しみたい方やしっかりと白髪を染めたい場合に2剤式ヘアカラーといって、一度脱色してから色を入れるものもあります。その場合、アルカリ性カラーと同じようにキューティクルを開いて色を入れるので髪のダメージが大きくなります。

 

ヘナカラー

ヘナカラーとは天然成分100%の白髪染めです。化学物質が入っていないので髪にも頭皮にも優しいというのが特徴です。

ヘナの性質で頭皮の汚れを吸着するというものがあり、毛穴詰まりによるフケや痒みなどのトラブルが解消されたという方もいるようなので、頭皮トラブルがある方はヘナカラーでの白髪染めを試してみるのもいいかもしれません。

 

ヘナカラーも基本的には白髪染めと同じで頭皮や髪への悪影響は少なく、トリートメント効果が期待できます。しかし、色を抜くわけではないので黒い髪は染まりにくいというデメリットがあります。

 

ヘアカラーや白髪染めで薄毛になるわけではない

ヘアカラーや白髪染め

 

ここまで聞くとヘアカラーや白髪染めをしてしまうと薄毛になっちゃうのかも・・・と不安になる方もいるかもしれません。

ヘアカラーや白髪染めをすること自体で、薄毛になるわけではないんです。

 

液剤が頭皮について炎症をおこしたり、毛穴が詰まって雑菌が繁殖する事によって、抜け毛が増えて薄毛へと進行して可能性があります。

 

時々ヒリヒリしたり、痒くなってしまう時ありませんか?

 

健康な状態ならすぐに回復しますが、調子が悪いと炎症が広がり、抜け毛の原因になります。

 

美容院でしてもらう場合は、美容師さんが液剤が頭皮につかないようにヘアカラーやパーマをしてくれます。(時々大丈夫か?という人もいますが・・・)

自分で毛染めをする場合、頭皮につかないように液剤を塗布することは、ほぼ不可能です。洗い流しも十分できるとは限りません。

 

ですから、ヘアカラーや白髪染め、パーマをするなら美容院でプロにお願いするのが一番です。

 

さらに短期間の間にヘアカラーやパーマを繰り返すと髪の毛が傷んで、切れ毛が増えたり、カスカスになり全体的な量が減ったように見え、薄くなったように見えてしまいます。

薄毛が気になるなら、適度な期間を空けるようにしてください。

 

パーマにおいても、あまりに粗悪な材料でなければすぐに薄毛になることはないといえますが、やはり頻繁にストレートに戻したりカールをかけたりなどを繰り返すと良い影響があるとは言えないでしょう。

このように、いくらお洒落のためとは言えカラーリングや白髪染め、パーマを頻繁に繰り返していると髪の毛は確実にダメージを受けます。

 

髪は女性の命ともいわれていますので、少しでもダメージを少なくするために自分で染めるのではなく美容院で染めるようにしたり回数を減らすなどをして薄毛にならないためにも工夫してみてはいかがでしょうか。

そっか、液剤が頭皮につくことで炎症が起こったりして薄毛の原因になってしまうって事なんだね。市販の毛染めって安いし、時間がないときなんかは使ってみたいな~って思う時もあるけれど、薄毛が気になるなら避けた方がいいね。

そうね。美容室でヘアカラーや白髪染めをする時は、薄毛が気になるなら頭皮に負担がかからないものはどれなのかプロの美容師の方に相談するのが一番ね。

色々アドバイスも聞けたりするから安心よ。

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